ビバ!五十路!中年パンクスのハンドメイドブログ

五十路の中年パンクスによるハンドメイドに関するブログです。なるべく役に立つ内容にしたいと思います。

「自分の人生」という演目。

昨年の今日(4月20日Tumblrに投稿した記事。

http://pyuta69.tumblr.com/post/159767401242/起こること全てに意味がある-関わる人全てに役割がある-自分が主役のステージに立っている

pyuta69.tumblr.com

しょっちゅう、こんなことを書いてる気はするけど、そんなことをしょっちゅう考えているから仕方がないですね(笑

そうなんですよね。
み〜んな「自分の人生」という演目の中で生きてるんですよね。
もちろん、自分が主役。
で、関わる人たち全て「何らかの役割」があるゲスト演者。

当たり前だけど、自分のステージはひとつしかなくて、そこを通して見られる世界もひとつしかないのです。
誰も代役を立てられないし、再上演もありません。

 

今までの僕は、他人がこの僕の演目「自分の人生」を観て、どう思うか、どう映るか。
そんなことを意識して生きてきたと思います。

物作りにしても「これはウケるか?」「これなら売れるか?」という視点で作ってました。
だけど、そんな風に狙って作った物って、思い返してみても「魅力的」じゃないんですよね。そういった「ウケ狙いの物(人生)」って、我がことながら偽物くさいんですよ(笑

ま、そんなこんなを6年も7年も考えて悩んできたわけです。

結局、出た答えが「自分のために」だった。

演目「自分の人生」において、代役などありえないし、再上演もないのだから、なりふり構わず思いっきりやらんといかんのです。あざとく狙うことなく。

もちろん、怖いんですよ。そりゃあ、怖い。
だって、誰にも相手にされないかもしれないし。(実際、理解者は少ないかも。笑)

誰のための人生か?
何のための人生か?
誰のために作るのか?
何のために作るのか?
その果てに何があるのか?

6年、7年という時間の中で、たどり着いた答えが、
自分が好きなもの、作りたいものを持てる技術全てを使って作る」そして、
自分の好きな人、居心地の良い人との時間を大切にする」だったのです。

これを基本にすると「楽しい」が生まれる。
その「楽しさ」は他人に伝わる。
そうすると、pyuta劇場で演ってる「自分の人生」が面白い演目となって、観客が増える、また、その中から奇特な「ファン」も増えてくるのです。

 

だだ、ちょっと残念なことといえば、もう少し早くこの思考(作品作り)にたどり着きたかったなぁ(笑