ビバ!五十路!中年パンクスのハンドメイドブログ

五十路の中年パンクスによるハンドメイドに関するブログです。なるべく役に立つ内容にしたいと思います。

叔父の言葉。

昨日、叔父(父親の弟)の葬式に参列しました。

式の最後を締めくくる喪主(従兄弟の兄ちゃん)のスピーチが心に残ったので書き留めておこうと思います。

叔父は生前、3人の息子たちに「好きなことをとことんやれ」「中途半端なことはやるな」と常々言っていたそうです。
それを聞いていて、ふと、「親父は僕にそんな風に言ってたかな?」と思いました。
言っていたような気もするし、言ってなかったような気もする。あまり記憶にありません。
葬式の挨拶でその言葉を引用するということは、本当にしょっちゅう言ってたんだろうなと推測できます。

また、「光陰矢の如し」「時間は、あっという間に過ぎる、そして過ぎた時間は戻ってこない(から大切に生きろ)」とも、常々言っていたそうです。

で、当の息子たちも本当に好きなことをやって生きています。
言葉」とは、大切だなと思いました。

 

僕は25歳ぐらいから、12〜3年ぐらいの間、焼肉店を営んでいたんですが、叔父はそのことにも反対していたそうです。
H(僕)には他にもっと、やるべきことがあるはず」「店をやるのは違う」と。
そんなことも昨日知りました。

きっと親父とは違う視点で見ていたんでしょう。
近くにいたのに、望めば喜んで話してくれたろうに・・・
もっとコミュニケーションを取ればよかったなと思いました。

かと言って、焼肉店をやらしてくれた親父には感謝しています。
その経験が生きているのかどうかはわかりませんが(笑

親父が僕に残した「言葉」は何だろう?

 

アホやけど、好きなことをやっとる」って、いつかどこかで言ってたな。
誰かにそう言って、僕を紹介していたことがあります。たった一回だけ。
多分、僕が師匠の元にいたときだと思います。

今度は、僕が娘たちに伝えなければならないですね。

好きなことをとことんやって生きろ

この言葉の意味をいかに早く気付けるか、実行できるか。
早く気づけたらそれだけ人生は豊かになる。

幸せであってほしい。