ビバ!五十路!中年パンクスのハンドメイドブログ

五十路の中年パンクスによるハンドメイドに関するブログです。なるべく役に立つ内容にしたいと思います。

お前の感覚10年前。

「どんなに御託を並べてみせても お前の感覚10年前」

これは、ボクが敬愛して止まない車谷浩司氏が、まだAIRとして活動していたころの楽曲「DIE HARD」の一節です。

 

またこのフレーズが頭の中でリフレインする現象が起きました。
「また」というのは、約10年前にも同じような現象が起こったからです。

 

当時、株式会社Wという印刷会社に勤めていたんですが、そのとき会社に対して思っていたことがこの「お前の感覚10年前」でした。

弱小の中小企業で、ネット事情にも弱く、かと言って既存の客を囲い込むアイデアも持っていない、そんな会社のプリプレス(「印刷の前工程」のこと。 企画・デザイン・編集・組版(DTP)・校正・刷版までの工程を示します。)でデザイナーとして勤めていました。

 

ある時、全社的に「何か新しいことを始めよう」という方針に基づき、ボクたちプリプレスはブログとツイッターで会社のこと、印刷のことを発信しようと、株式会社W プリプレス名義のブログを立ち上げ、持ち回りでブログを書き、一人ずつツイッターアカウントを取得し、暇さえあれば仕事のことや、関連性のあること、たまにプライベートなことなどをつぶやき始めました。

まぁ、その時点でも「お前の感覚10年前」だったんですが、遅れてでも始めるに至ったことは評価できました。

 

ところが!

当時の営業部長M(現社長)が「仕事中にネットをやるな!」「仕事中のツイッター禁止!」と、せっかく始まった「新しいこと」をやめさせてしまいました。

リアルタイムで更新するからこそのSNSなのに、子どもじゃないんだから仕事に支障が出ることなんてないのに、彼の一存でやめさせてしまったのです。

まさに「お前の感覚10年前」です。

井の中の蛙で、ヤンキー(お山の大将的)気質だけは一人前のワンマン自己中爆裂オナニー野郎です。

 

そういうことが約10年前にありました。

 

で、時は経って2018年。

昨夜、ヨメから聞いた話。(彼女もWに勤めていて、まだ社畜中)

ワンマン自己中爆裂オナニー野郎が、社員に対してこう言っていたというのです。

お前らな。致命的なこというたろか。俺もSNSには疎いけど、人に聞いたらFacebookのいいね数が5〜6て、やらんほうがマシらしいやんけ。

「なんで、全社あげてやらんのや!」

 

お前の感覚10年まぇ・・・というか
若年性のアルツハイマーではなかろうか?

こんなこと、いやこんなアホなことを繰り返すから「お前の感覚10年前」になるんじゃないのかなぁ?
前社長も、副社長も、もちろん現社長のワンマン自己中爆裂オナニー野郎も「去る者追わず」と、反省も検証もしなかった結果がこれです。

約10年前にブログとツイッターでなんとか盛り上げようとアイデアを出し合ったメンバーは、ボクを含めもう株式会社Wにはいません。(ワンマン自己中爆裂オナニー野郎が嫌で辞めました)それに、今からSNSを始めて、しっかり構築できるようになるまでどれぐらいかかることか。

結局、早いヤツが勝つし、人の話をちゃんと聞けるヤツが勝つ。(勝ち負けじゃないけどね)
ワンマン自己中爆裂オナニー野郎では無理!というお話。