ビバ!五十路!中年パンクスのハンドメイドブログ

五十路の中年パンクスによるハンドメイドに関するブログです。なるべく役に立つ内容にしたいと思います。

無題。

批判と非難は違う。

批判とは

・物事に検討を加えて、判定・評価すること。
・人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。

 

非難とは

・人の欠点や過失などを取り上げて責めること。

このように、全く意味が異なりますので、間違わないようにしたいです。

 

「批判的になるな」とか「批判するな」、「批判的なことを言うな」と、よく耳にしますし、ボクもよく言われますw。これ、ボク的には非常に危険だと思うんです。

自分なりの検討や思考を入れて、判断したり、議論することを目的として「批判」しているわけですから、「批判するな」だと、「文句を言うな」すなわち「思考するな」と言うことになりかねないと思いますので、危険だと思うんですよね。

 

批判的=否定的という捉え方もされたりするんですがw これも違います。

否定したいから意見するのではなく、違う視点、違う角度で見ているから意見するわけです。言われた側にしてみれば、否定的に聞こえることもあるでしょう。だけどそこは、双方の歩み寄りが肝心で「あ、そう言う考えもあるのか」と柔軟に捉えることが大切だと思います。

否定された!と捉えるだけでは、「批判」が「非難」になってしまいます。
大切なことは、冷静に感情的にならずに議論することだと思います。
議論もすることなく、決別してしまえば非難しか残らないですからね。
議論、と言うと大げさですけどね。

 

面倒臭いことをやって生きてるなぁw

人間、一人で生きているわけじゃないから、色々と考えるんですよね。

「否定的に捉えられたんじゃないかなぁ」
「余計なこと言っちゃったかなぁ」
「嫌われちゃったかなぁ」

色々考えても、それは自分の中のひとつの思考であって、自分の外では他の思考しかないんですよね。
同調する思考、歩み寄せる思考、すり合わせる思考・・・あぁ面倒臭いw

 

だけど、一人じゃ生きていけないんですよねぇ・・・