ビバ!五十路!中年パンクスのハンドメイドブログ

五十路の中年パンクスによるハンドメイドに関するブログです。なるべく役に立つ内容にしたいと思います。

潜在意識を使う。

間違いだった「引き寄せ」のやり方

大きな夢や、願望などを叶えたいときに大体の人は
「〜になりたい」
「〜が欲しい」
「〜でありたい」
と、願うのではないでしょうか?

この「お願い」の仕方は、正解であり間違いです。

この「お願い」場合、
「〜になりたい」が叶い、「〜になりたい」自分であり続けます。
「〜が欲しい」が叶い、「〜が欲しい」自分であり続け、
「〜でありたい」が叶い、「〜でありたい」自分であり続けるのです。

 

潜在意識がポイント

「お願い」というのは、実は潜在意識へ「刷り込み」なので、「欲している自分の状態」を「願う=刷り込む」とその状態を「潜在意識へインプット」してしまい、無意識下でそちらの方向へ行動してしまうというわけです。

では、どのような「刷り込み」を行えば良いかですよね。

それは、「すでにその状態になっている」と刷り込むことです。
「〜になっている」
「〜を持っている」
「〜である」または「〜だ」
と、進行形または完了形で刷り込むことです。

もちろん、そこに「疑い」があるとダメなんですが。

 

それができりゃ世話ないよ。

そうなっている自分」と「その時の感覚」をリアルに想像する・・・いや、想像ではなく当たり前のように、それが当然のように刷り込むのです。

だけど、それはなかなか難しいことなので、もう少し簡単な刷り込みの方法を。

常に目が行くところ、目のとまるところに書いておくという方法です。
例えば、仕事の目標、人生の目標、こうなれたら良いなぁなどを紙に書いて、常に見えるところに貼っておくのです。

この場合も「〜したい」「〜が欲しい」などの要求ではなく、完了形や進行形が良いと思います。
私もパソコンの端に付箋に書いた目標や願望などを貼っています。
付箋を使うのは、叶った項目を外していけるからなんですが、まだ一枚もはがせていません(笑)

小さなタスクをクリアして行く訓練も効果的とか。
ぜひお試しを!