ビバ!五十路!中年パンクスのハンドメイドブログ

五十路の中年パンクスによるハンドメイドに関するブログです。なるべく役に立つ内容にしたいと思います。

レザークラフト初心者も恐れず革を仕入れてみよう!|オススメのショップも紹介!

 レザークラフトを再開するので、先ほど革を発注しました。

「そう言えば」と、レザークラフトを始めたばかりの頃、革の仕入れ方がわからなくて悩んだことがあったことを思い出しましたので、レザークラフト初心者に向けてこの記事を書いておこうかと思います。

 

 

初めての革の仕入

レザークラフト初心者にとって、革を発注するのってハードルがたかそうな気がして、すごくキドキだと思うんです。
質感とか、大きさとか、色味だとか、専門用語とか・・・
なんかもう、必死に調べて最初の発注をしたことを思い出します(笑)

 

  • 仕入先の悩み
    革屋さんによって、取り扱う革が違いますので「この革はここ」「この革ならここ」という風に仕入先は固定しておくといいと思います。
    また、革の扱いが雑なところもあったりします。
    そいうところはよほどの理由がない限り仕入れはしないほうがいいです。

  • 革の種類の悩み
    馬・豚・やぎ・羊・鹿などの革もありますが、レザークラフト初心者の場合、まず牛革かなと思います。
    ということで、別記事にて革の種類についてまとめてみましたので、こちらを参照してください。

     

    punks.tanabotadow.com

  • 質感の悩み
    質感については、発注先の革屋さんにサンプルがあるならサンプルを取り寄せましょう
    サンプルは有料がほとんどです。
    だけど、一度ゲットしておくと「あの革、どんな感じだったかな」と確認できて便利ですよ。

  • 色味の悩み
    ネットで仕入れる場合、モニターの影響などで「思ったような色じゃなかった」ということもあるかもしれません。
    そんな時もサンプルがあればリアルな確認ができます

  • 大きさの悩み
    「小物しか作らないのにこんなに要らない」や、逆に「大きいものを作りたいから大きいサイズが欲しい」などは、ほとんどどこの革屋さんでも相談できます。
    親切丁寧に教えてくれるので、積極的に電話して聞いたほうがいいです
    豆知識的なことも教えてくれますよ。ボクも色々と教えてもらいました。

  • 専門用語の悩み
    革のサイズを表すとき「ds(デシ)」という単位を使います。
    10cm×10cmの正方形が1dsです。
    1dsあたりいくらとか、全体で何dsありますという表記になっていると思いますので、自分が作りたいものの大きさをdsで割り出すと発注しやすいです
    あと、販売する方でしたら原価計算もdsから割り出すといいですね。

 

思うような革を思うように仕入れて、思うような作品を作る。

レザークラフトは、扱う革で作品の完成度がグッと変わります。
いろんな革を使ってみることで「これだ!」という革に出合うこともあります。

まずは色んな革に触れて、色々作ってみることをお勧めします。
そのうちに自分の作風や方向性が見えてきますので、作品に合わせた革で制作するもよし、ひとつの革に特化して制作するもよしです。

 

 

餅は餅屋に。

何と言っても一番の近道はプロに訊くことです。
革屋さんは、革のプロフェッショナル!どんなことでも遠慮せずいっぱい聞いてみるとです。
本当に親切丁寧に、いろんな事を教えてくれますよ。

以下にボクがよく利用させていただいているショップのリンクを貼っておきます。

l-phoenix.shop-pro.jp

www.leathercraft.jp

leathermania.jp

 

 

異素材との組み合わせも。

個人的なことで恐縮ですが、異素材を組み合わせてこういうものを作っています。
山口県の離島 平郡というところで機織り(手織り)職人の「toitofabric」が織り出す布地とのコラボレーションです。

こういった汎用性があるのも革のいいところですよね。

mdp.thebase.in