ビバ!五十路!中年パンクスのハンドメイドブログ

五十路の中年パンクスによるハンドメイドに関するブログです。なるべく役に立つ内容にしたいと思います。

まごころを、君に

もうすっかり冬ですね。
寒くなってくると「牡蠣」が食べたくなります。
蒸し牡蠣にしてタバスコで食べるのが最高です。

おはようございます。
中年パンクスです。

では、本文をどうぞ。

 

 

ひとの真ん中に「心」がある

突然ですが、皆さんは「心」を持っていますか?
「当たり前じゃん」という声が聞こえてきそうですが、ボクが今ここでいう「心」とは「真心」のことです。

 

「真の心」と書いて「真心」

 

これがまたですね、本当に「真心」持っている方に出会うことって少ないのかなぁと思うんです。

「そういうお前は持ってるんだろうな」と訊かれると、ボクも自信がないです(笑)

 

 

知ってるようで知らない「真心」の意味

ところで、「真心」を調べると・・・

kotobank.jp

デジタル大辞泉には「真実の心。偽りや飾りのない心。誠意。」とあります。
また、大辞林 第三版には「他人のために尽くそうという純粋な気持ち」とありますねぇ〜。

昨日の「エゴ」の記事にも通ずるかと思いますが、自分の中にある「エゴ」に気づいて、それを認めたら一旦横に置いといて、ひとのことを考えてみる、まっすぐ向き合ってじっと見つめてみるといったことに、この「真心」があるのかなぁと思えてきますよね。
punks.tanabotadow.com

 

皆さんどうですか?できてますか?
ボクはやっぱり自信がないです(笑)

 

「我が」「自分さえ」「自分だけ」になりがちな昨今。
すべての人に対して、そんな風に向き合えなくても、大切なひと、大切にしたいひとに対しては「真心」をもって丁寧に接していたいですね。

それは「ゆとり」であり、少しムズムズする言葉でいうと「」なんでしょうね。

 

 

愛される制作者とその制作物

物作りにおいても同じことが言えるのではないかなと思います。

真心のこもった制作物と、そうではない物。
たとえ、技術的に未熟であったとしても、真心のこもった作品は皮膚感覚でわかるような気がします。

その作品から発せられる熱というか、温度を感じます。

ハンドメイドクラフトは、読んで字の如く「手で作る」わけですから作者の思いや心模様が指先から作品へと伝わるのでしょう。

その作品が自分の手から離れて、見知らぬ土地で、見知らぬ誰かに愛用される そんなことを想像しながら制作しているクラフターもおられるでしょうね。

 

 

ひとの立ち位置に立てる人でありたい

自分を見る(自分の中)ことも大切です。
だけど、ひとを見ることも大切にしたいですね。

それは、ものを作る上でも大切なことだと思います。

そばにいるだけでリラックスできたり、話すだけで穏やかな気持ちになったり、制作物を手にしていると落ち着いたり、あいたくなったり・・・などなど

そんな「真心」のあるひとを目指したいですね。