ビバ!五十路!中年パンクスのハンドメイドブログ

五十路の中年パンクスによるハンドメイドに関するブログです。なるべく役に立つ内容にしたいと思います。

レザークラフト初心者にも良い感じなナイフを発見したよ!

今日は刃物に関してお伝えいたします。

以前、ハンドメイド の技術は道具で変わるのか?という記事で「弘法筆を択ばず」などと書いたんですが、今回は少々矛盾した内容になります(笑)
punks.tanabotadow.com

 

 

スタイリッシュで期待の膨らむナイフ。

「弘法筆を択ばず」のボクですから(笑)、普段、革を切るのにカッターナイフを使っています。
これも使い慣れることで綺麗に切ることができますが、やはりカッターナイフは微妙にガタガタしたり、刃が折れたりしますのでレザークラフト初心者向けではないような気がします。

そこで、革包丁なのですが、これはなかなか扱いづらくハードルが高い。
特に曲線を切るとなると、それはもう職人技です。

だけど、革包丁で革を切ってる姿に憧れたりするんですよね。
プロ!職人!って感じじゃないですか(笑)

心の何処かにそんな憧れがあったのかもしれません。

あるとき、ツイッターのタイムラインに この「革裁ちナイフ」が流れてきたのです。

www.makuake.com

 

使ってみたい

これが第一印象で出てきた言葉でした。

なんと使いやすそうなフォルム!何と言ってもスタイリッシュ!よく切れそう!

そして、このナイフで革を切ってる姿を客観的に想像すると
格好いい!プロっぽい!と思ったんですよね(笑)

 

で、数日悩んだ末に・・・

”大きくなった小人さん”のツイートに後押しされて「支援」となりました(笑)

↓こちらから支援できますよ。(期限あり)

www.makuake.com

 

 

曲線の切りやすさは重要。

ペンのように持てるということは、曲線に強いということです。
フリーハンドで綺麗に曲線を切るのに必要なことは、

  • 刃の安定
  • グリップ

だと思うんです。

https://hayabusa.io/makuake/upload/project/7672/detail_7672_15694921113171.jpg?width=640&quality=95&format=jpg&ttl=31536000&force

ご覧ください。

見るからに使いやすそうなフォルム!
まだ想像の域を出ませんが、多分期待を大きく超えてくるナイフだと思います。

必ず曲線でその威力を発揮してくれると思います。

 

 

早く使ってみたい。

ちなみに、決して回し者ではありません(笑)

しかし、久々に「道具萌え」を感じたこのナイフ。
手元に届くまでの間、何を作ろうかと、ずっとワクワクしていることでしょう。

「弘法筆を択ばず」などと言っておきながら、大きな矛盾を大きな声で言います。

良いナイフを使えば、良い作品ができるような気がする!

 

早くこないかなぁ〜(笑)